COVID-19関係備忘録

個人的な備忘録なので、決してアテにはしないでください。随時更新予定ですが多分すぐサボります。

医療関係団体Webページ

新型コロナウィルス関連情報特設サイト(日本公衆衛生学会)

20200329開催のクラスター対策研修会資料が大変参考になる。その他の資料も必読か。

新型コロナウイルス感染症|感染症トピックス|日本感染症学会

同じく学会系のWebページ。情報量が多く精読できる量ではない。必要な部分だけ抜き出して押さえておくべきか。

医療関係者Webページ・SNSアカウントなど

(未記載)

行政の施策、及びその補完となる情報

行政施策の補完情報

情報元は経済産業省。約5000万の全世帯に配布される予定である布マスクを再利用するための洗浄方法に関する解説記事。細かく分割された各ステップごとに参考画像が掲示されており、非常に分かり易い。

疑問点:

  • そもそも布マスクにどれだけの効果が見込めるのだろうか。目が粗くてフィルタを別に仕込まないと十分な効果が見込めないのではないか?
  • 厚生労働省はこの施策にどのような考えを抱いているのだろうか?

一般ニュースサイト

(未記載)

雑記

はてなブログ書き方

何時の間にかWYSIWIG風(というかGoogle Docs風?)のUIもできていた。暫く触っていなかったものだからサッパリ気付かなかった……

最近の仕事

このところ1~2年で異動が続いていて、一つの部署でじっくり腰を据えながら一つの分野を勉強する、ということがなかなかできない。昔から一つの物事に殆どの思考リソースを突っ込んで生きてきた自分のような人間にとっては、大変辛い状況である。プラス思考に切り替えるなら、新しい部署の中で素早く適応する練習ができていると思えば良いのだろうか?

環境構築

音源 0円

メインPC一択。曲が全てHDDの中にあるのでこれ以外の選択肢なし。

DAC 0円

以前気が触れて購入したHP-A3が手元にあるし、これ以上のDACはそれだけで予算を圧迫するので流用以外の選択肢なし。
入門機とは言え、品質も1万円を切る製品よりは良いはず……多分。

アンプ 約1万円

NFJのFX202Jを使用。ACアダプタ(12V2A)と合わせても1万円でお釣りが来る価格。
最初は中古屋に並んでいるものを安く買ってくる予定だったけど、調べてみると中国製の小型デジタルアンプがコスパ高いようで、そちらをまず当たることに。とは言え中国製の電子機器は造りが雑だという話も多く聞くので、音質云々以前に製品の物理的な品質に期待できる所は無いか、と探すと……あった。NFJ(ノースフラットジャパン)という国内の会社がある程度信用できそう。
そのラインナップから、最小限の機能だけを実装して価格と音質に全振りしたものを探していたところ、FX202Jがジャストフィット。

スピーカー

1台目 LS-K731 5,000円

中高音は(値段の割に)綺麗に出て、低音も大きさにしてはしっかりと出る印象。コスパは高いけど、音質自体は値段相応という印象。
ただ、最初期のセッティングでは10円玉インシュレーターだったのと、距離が近すぎて音量上げきれなかったのとで、低音が全く出ていない印象を持ってしまった。後でちゃんとしたインシュレーター挟んで音量上げたら良いバランスで鳴ってくれたので、セッティングや音量のバランスって大事なんだなあ、と勉強させてくれた1台でもある。

2台目 ZENSOR PICO 30,000円

低音量でもLS-K731より低中高のバランスが良く、大音量でも然程破綻しない辺りに価格差を感じた。小さいので低音は弱いけれど、定位は良いしアタック感もかなりある。リラックス系というレビューを見ていたけれど、このサイズにしては満遍なく鳴らせる万能選手なのでは、と思う。
元々はLS-K731よりもコンパクトなスピーカーが欲しかった、というのが購入動機。特に細かい音質差までは気にしていなかったけど、新しいモデルというので折角だから試してみるか、ぐらいで選択。

3台目 ZENSOR3 50,000円

音の傾向はZENSOR PICOと似ているけれど、箱が大きい分余裕を持って鳴らしている印象あり。小音量ではPICOより低音が少し強いぐらいで殆ど変わらない。
ZENSOR PICOが出せてない低音が欲しくて、「でかけりゃもっと低い音まで出るだろ」と安直に考え購入した1台。でも実際に鳴らしてみると、これがまた難しい……机から離して壁際に置くと低音がたっぷり出るけれど、少しバランスが崩れてしまう。でも机に置くと、少なくとも70Hz辺りより下の超低音はPICOと同じぐらいしか出てくれない。別途、スピーカースタンドを入れて耳から離し、音量を上げた時にどうなるか検証する予定。

サブウーファー

1台目 PM-SUBn(MB) 27,000円

60Hzよりも下の音を「引きずり出す」ために購入。パイプオルガンや打ち込み系の超低音を出せるブックシェルフスピーカーは無いので、ヘッドホンと同じ音を聴こうとするならサブウーファーも必須なのではないだろうか。ピュアじゃなくなるけども。
スピーカー出力を直接放り込めず、DACからの出力を一度PM-SUBnに入れて、スルー出力をアンプへ戻す形になるから音質が……と言うほどの耳は持ち合わせていなかった。

元来の構成と環境構築の動機

音楽鑑賞時に用いていた元々の構成は、

音源
メインPC
DAC(兼ヘッドホンアンプ)
HP-A3
アクティブスピーカー
GX-D90

というものだった。けれど、GX-D90が10年目突入を前にホワイトノイズを出すようになったので、昨年末の大掃除の際に家族へ譲り、自分は液晶モニタ内臓スピーカーとヘッドホンで凌ぐ計画を実行。
……
…………
無理。絶対無理だ。2万円に届かない価格のスピーカーとは言え、モニタ内臓スピーカーとは音質に天地の差……かと言って、ヘッドホンも肩こり予防のためあまり長く着けられない。
そんなこんなで、なるべく安くアンプ+パッシブスピーカーの構成を作る方向へシフト。